要注意-収益に重大な影響が出ないよう、ads.txtファイルの問題を修正してください。と表示された際の対処方法

急いでいる方のために対応策の結論・要点だけ先に説明します。

はじめに結論を言うと、このメッセージが出た場合の対策は、
1.ads.txtファイルを作成
2.上記ファイルをルートドメイン直下にアップロード
することによって解決できます。

ads.txtの内容は下記の通り
google.com, pub-0000000000000000, DIRECT, f08c47fec0942fa0

※pub-0000000000000000の部分はご自身のIDを入れてください。
これで大丈夫です。

ここから詳細に解説いたします。

久しぶりにアドセンスの管理画面を見てみると、
次のようなメッセージが出ていて焦りました。

ads.txt

要注意 – 収益に重大な影響が出ないよう、ads.txt ファイルの問題を修正してください。

あれ?アドセンス?このブログにアドセンス広告がないじゃん?
と思った方。そのとおりです。

このブログにはアドセンスは貼っておりません。
そのうち、アドセンスも貼ってみようと思います。

ads.txt ファイルの問題を修正

このような表示が出て放置しておいていいことは一つもありません。

ちょっとおかしいところがあるよ!と警告してもらっているので、速やかに(できるだけ早く)対処したほうが良いと思います。

せっかく注意してもらっているのに、そのままにしておくと、運営者としてのランクが下がって行くと考えます。
このようなことが積み重なっていくと、広告が表示されなかったり、最悪の場合は、垢バンにつながると思われますので、とにかく「いい子」でいることが重要になってきます。

近年、審査がなかなか通りにくいアドセンスのアカウントを失うと考えただけでもゾッとします。

それでは、実際に対処していきたいと思います。

今すぐ修正

「上記画像の今すぐ修正」を押してみます。

35 個のサイトで使用する ads.txt ファイルを作成する

上記画像が出現しました。
下の方の「ダウンロード」から自分専用のAdSense運営者IDが入ったads.txtを
ダウンロードすることができる・・・かと思ってクリックしても何も起こらず。

ということで違う方法での対処をチャレンジ。

「ads.txt ガイド」部分にリンクが張ってあったのでクリック。

広告枠の確認

出典:

https://support.google.com/adsense/answer/7532444?hl=ja

ads.txtが必要な理由が書いてあるようです。
はっきり言って明確に意味を掴み取るのは難しいものの、
「偽の広告枠に利益が流れるのを阻止し、その分収益を
増やすことができるというメリットがあります。」と
書いてあるので、この対処をすることでいい事がありそうです。

ads.txt ファイルを作成

ads.txt ファイルの必要性がわかったところで、早速作成してみたいと思います。

ヘルプのメージを見る限り簡単に作れそうです。

AdSenseを運用されている方なら、簡単で解説は不要と感じますが、
自分の確認のためにも着実に勧めていきます。

メモ帳は使わない

テキストファイルを作るのですが、Windowsパソコンに付いているメモ帳は
使用しないでください。
間違えて半角スペースなどが入ってしまうと、動作しない恐れがあるからです。

テキストエディタを使用すると、わかりやすいので推奨いたします。
有名なところでは、TeraPadサクラエディターなどですね。

私は、EmEditor Freeを使用しています。

自分のサイトグーグル運営者 ID を調べる

グーグルAdSenseの管理ページを開きます。
左端のアカウント→ アカウント情報 を選択すると出てきます。
「pub-00000000000000000000」というような英数字がそれです。

赤い四角の部分になります。

アカウントID

ads.txtを作成する

adsという名前のテキストファイルファイルを作成します。

作り方の概略は、
1.テキストエディタを開き必要事項を記入
2.adsという名称でテキスト形式で保存
という流れになります。

まずテキストエディターを開きます。

アドセンスヘルプのページから下記の部分をコピーしてきます。

google.com, pub-0000000000000000, DIRECT, f08c47fec0942fa0

この中のこの部分「pub-0000000000000000」をご自身のサイト運営者 ID に置き換えてください。
※ここを変更しないと意味がありません。

その次に、「名前をつけて保存」で
1.ファイル名「abs」
2.ファイルの種類「テキスト」(拡張子.txt)
と保存してください。

abs.txtファイルをサーバーにアップロードする

作成したabs.txtファイルを、使用中のサーバーにアップロードします。

アドセンスサイトが複数ある場合は、ドメイン(サブドメイン)の
数だけアップロードが必要になります。

FTPソフト(ファイル転送ソフト)を使ってアップロード

一番てっとり早いのがこの方法です。
ドメイントップにアップロードします。
index.htmlやindex.phpがある場所です。

私は、FileZillaを使っています。
以前はFFFTPを使用していましたが、理由は失念しましたが、
FileZillaに乗り換えました。

ご使用しているFTPソフトをお使いになればいいです。

年のためにアップロードする場所ですが、
「public_html」に入れるだけです。

ファイルジラ

この例ではワードプレスを運用しているので、
index.phpのところにドラッグ・アンド・ドロップ
してください。

シリウスなどでサイト作成をしているなら、
index.phpではなく、index.htmlとなります。

このようになればOKです。
ftp3

サーバーのファイルマネージャーを使ってアップロード

もしかして、FTPソフトを使用していない方もいるかも知れません。
考えてみると、FTPソフトを使わずにサイトの運用をすることも
充分可能です。

いい時代になったものです。

このためだけにFTPソフトを導入するのもいいかもしれません。
しかし、今後いつ使うかもわからないものをパソコンに
インストールするのも気が進まない人もいるでしょう。

FTPソフトを使用せずに、
サーバーのファイルマネージャーを使って
ads.txtファイルをアップロードしてみましょう!

エックスサーバーにアップロードしてみることにします。

インフォパネルからログインします。
エックスサーバーログイン

ファイルマネージャーからログインするのが早いのですが、
グーグルクロームにうまくパスワードが記録されてなくて、
探すのが面倒なので、インフォパネルからスタートします。

ファイル管理をクリック
ファイル管理

ファイルマネージャーを操作します。
該当のドメインを探してクリック。

x3

public_htmlというファイルがあるのでクリック
public_html

ファイルのアップロードで「ファイルの選択」をクリックします。
x5

ads.txtが選択されていることを確認して「アップロード」をクリックします。

アップロードされました。
x7

今回はエックスサーバーを例にして説明しました。
他のサーバーでもファイルをアップロードする機能はあります。

操作も基本的に同じ感じなので、検索してみるとやり方が
出てきます。

私はエックスサーバーの他に、ロリポップ、さくらサーバー、バリューサーバーを
使用しています。

冒頭でご案内したとおり、ファイルジラ(ftpソフト)で対応するのが一番
手早くできるので、私はその方法で作業します。

今回のようなことがいつあるかもしれないので、
FTPサーバーをこれを機会に導入してみるのもいい機会かもしれません。

まとめ

要注意 – 収益に重大な影響が出ないよう、ads.txt ファイルの問題を修正してください。

このような警告が出たら、ads.txtファイルを作成して、
ルートドメイン直下にアップロードしてね。
ということです。

ads.txtファイルをアップロードしてから、1~2日程度で、
警告は消えます。

やったほうが絶対に良い作業にまりますので、
ぜひ実施してみてください。

はじめ面倒だと思っていても、いざやりだすと、
結構簡単に終わります。

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